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2.<乾燥による建物への根の侵入の危険>

 植物は、乾燥が長く続くと、病害虫にかかりやすくなり、弱っていきます。また、逆に、生命力が強い植物は、コンクリートさえ破壊するくらいの強さで、根を伸ばそうとします。「建築物緑化」の場合、防水層に傷をつけ、建物への被害を与える場合が、あります。 潅水装置を付けることは贅沢や怠慢な事のように思われがちですが、定期的に一定量を潅水することにより、屋上緑化の植物が、安心して、むやみに根を伸ばさないので、建物(屋上や壁面)への根の侵入のリスクは減り、結果、建物を守ることにつながります。
薄層・軽量MP緑化工法は 居ニ花(てるか) がプロデュースしています。
 〒470-0113 愛知県日進市栄2丁目604「てるかガーデンデザイン」 
 TEL:0561-72-7787  メールでのお問い合わせは、こちらから↓
「薄層・軽量 
 MP緑化HP」
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4.潅水
※お見積り時チェック事項
 1:メンテナンス 
 2:水道蛇口位置
 3:コントローラー種類(電気式/電池式)
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 MP緑化HP」
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参考資料:藤田茂著「日本一くわしい 屋上・壁面緑化」
    :屋上開発研究会「屋上・ベランダガーデニングべからず集」より
■自動潅水の設置の必要性と注意点
1.<「建築物緑化」と「地面植込み緑化」の違い>
 
 雨水のみで、山々や公園が緑なのは、土壌量が全く違う
 大きな自然循環システムが存在するからです。
  又、生き残るものは、その地域などに適した強い植物です。各地から
取り寄せられた植物や新品種の植物は、乾燥が続き、弱ると、生存競争に
負けてしまいます。自動潅水システムを利用するのが、賢明です。
「薄層・軽量MP緑化工法」 潅水の特徴
■「薄層・軽量MP緑化」工法は、基本底面潅水ですが、大型マザーポット使用の場合、
 潅水が不足した際に、下からの水を吸い上げなくなることがありますので、
 上からの潅水のシャワー等を「呼び水」として使用いたします。
潅水目安量の表へ
5.<自動潅水システム 注意点>

 自動潅水で育った植物は、あまり根を張ることはしませんので、自然界で
育っている植物に比べると、乾燥に弱く育っています。自動潅水が何らかの事情で、
停止し、散水されなければ、、痛んで枯れてしまう確率は、大変高くなます。
 毎日の、見守りのメンテナンスが、重要になります。
 3.<自動潅水システムのすすめ>

雨が程度に降ればよいのですが、最近の気象では、連続の猛暑日が続く日が多くなりました。人工的な花壇の場合、猛暑日に一日何度も、時間をかけて水やりをしなければなりません。熱中症リスクもあり、人手に頼るのは危険でもあります。
 又、旅行に出かける際は、留守番が必要です。簡易コントローラーなど
お値打ちな商品も多くなりました。おすすめのコントローラーをご紹介します。
 又、雨の日に、自動的に散水をストップさせることができるコントローラーも
あります。自動散水コントローラーのカタログはこちらから↓↓↓
 
4.<雨水利用や貯水循環システム>

 「傾斜屋根緑化」は一番高いところの植物のために、散水回数を多くします。
 その際に出る余水を下水に流さず循環させ、再利用する方法があります。
 が、タンク・ポンプ・水を浄化させる機能などコストアップに、なります。